年齢のせいじゃないわ!と言い張る

日曜日、久しぶりにラン友達と走ったよー!楽しかったぁ!

Pokemon GOとジムの室内トラックと走りながら聴いてる懐かしい80年代90年代の歌のおかげで先週は50キロ走れた。これで月200キロ行けるわね!

さて、楽しいバレエレッスンの日。

先生が今学期は今日で最後だからくるくる回る練習をしましょうと言い始めて。ピロエットって言うの?

もうだめー、私めが回っちゃって。昔からだめなんですよねー。公園の遊具とかでも回るの絶対にだめ。加齢で目が回りやすくなるって聞いたことがあったので、隣にいた同じ年齢ぐらいの女性が目が回るって言い始めたときに、

わざわざ聞かれもしないのに言い訳を始めた私。

実は〜うちの息子も目が回りやすくって、それでフィギュアスケートやめたんですー(さも、上級者だったみたいに言うアメリカン風に笑。レッスン数回受けて目が回るからってやめただけなのに。)

だから、私が目が回るのは遺伝なんです。(加齢じゃないんです笑、と言い訳)

そうしたら、クラスメートが「フィギュアスケートはスピンかさらに速いから大変よね」とか加担してくれた。

クラスのあとに珍しくクラスメートたちと先生と話をした。

みんな、バレエはコンクールで技術重視で芸術点があまり重要視されないって。そしたらクラスメート(声楽家)も、歌の世界もそうなんです。観客を感動させるより、どれだけ何度、一番高い音域に達することができるかで加点されるって。

実は私も彼らに賛成だけど、芸術点重視になると、美しい人が優勝して美しくない人が優勝しない世界になっちゃうよねー。やっぱりバレエはある特定の肌の色の人、体型の人のほうが「バレリーナらしい」というのは世の中、暗黙の了解ってあるのよね。

だから、技術点で優勝者決めるほうがフェアに公平にジャッジできるんじゃなのかしらって言ってみたけど、英語が伝わらなかったのか、みんなポカンとしてた。

もっと説明しようと思ったけど、平等平等って言うと、もしかして、このひと人種の話してる?なんでも人種問題につなげるめんどくさい人って思われそうだったからやめたわ。

いやー、それにしても今日も楽しいレッスンだった。特に最後の方、みんなで踊ったときは感動しちゃってひとり鳥肌たってました。早速、7月からのレッスンも申し込んじゃったー。

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